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まずはスウェーデン式サウンディング方式で地盤の正確な情報を得ることから。
家の耐震性・耐久性を確保するためには地盤の正確な情報が必要不可欠。敷地の来歴や周辺地盤の調査を含め、スウェーデン式サウンディング方式による地盤調査を実施。まずは地盤の耐力を正確に数値化することにより、今後の的確な施工が実現します。

一回打ちコンクリート打設でいつまでも安心な基礎を築きます。
一回のコンクリート打設による利点はベースと立ち上がりの間に隙間がなく、水の侵入がないことから防湿性に優れカビ等の原因になる湿気を抑えることができます。またシロアリなどの侵入を防ぐ防蟻効果もアップします。さらに、二回打ちの基礎に比べ強度が約20%アップする事が(株)リソーの実験により確認されており、耐震性も高いと言えます。

建ってしまってからでは遅い。永住性能を求めるからこそ。
地盤・基礎・土台部分の確かさは、これから何十年後も快適さを保ち、地震などの危険から万が一の安心を守るためにあります。この場所で紡がれていく時間をやすらぎに満ちたものにするために。この隠れた部分を絶対におろそかにできません。

 
変わらない強さと快適性。
「木」本来の良さに最新のテクノロジーをプラス。次世代へ受け継ぐ家創りが可能に。

古来から優れた建材として愛され続けてきた「木」。しかし、一般製材は自然材料だけに反ったりねじれたりすることもあります。この弱点を克服したのがエンジニアリングウッド(集成材)。時間を経ても反りやねじれなどが生じにくく、安定した品質で高精度の施工を可能にします。さらにムク材の約1.5倍という高い強度を長期にわたって発揮。さらに防腐性、防蟻性も高く、主要構造部にエンジニアリングウッドを使用することにより、いつまでも強く快適な家創りを実現します。
元来、木は『鉄やアルミよりも火に強く、コンクリートよりも強固』だという事をご存じですか?
実は「木」はとても強く、燃えにくい素材。同じ重さの場合、曲げ強度は鉄の1.5倍、コンクリートの約400倍。圧縮強度ではコンクリートの約10倍。引っ張り強度では鉄の約4倍、コンクリートの200倍以上。その上、鉄やコンクリートなど無機質な素材に比べ、木は乾燥した状態を保つことで経年変化による強度低下が少ないこともわかっています。また、加熱実験においては、木は鉄やアルミよりも強度低下が遅いという結果が。鉄は火災時レベルの熱で急激に強度が低下、変形し5分ほどでほとんど強度0%に。木材は15分経過しても60%の強度を保持していることがこの実験で実証されています。また、木は一定以上の厚みがあれば、いったん表面が焦げることにより炭化層を形成。その後内部への火の進行を阻みます。また、双伸商事の家には断熱性・気密性はもちろん防火性能にも優れた石こうボードを採用。万が一にも二重の安心をご提供します。
双伸商事では床材・建材に改正基準法に対応するF☆☆☆☆の低ホルムアルデヒド建材を採用。加えてノンホルマリンタイプのクロス用接着剤を使用するなど、万全のシックハウス対策を施しています。また、クリーンな住環境を保つための24時間換気システムを全棟標準装備。室内で発生する汚れた空気を計画的に屋外に排出。常に新鮮な空気を室内に取り入れています。ご家族の健やかな毎日のために欠かすことのできない配慮です。
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